身体の冷え・低体温記事一覧

冷え性と低体温の違い

冷え性と低体温は似ていますが、全く同じではありません。冷え性の人が全て低体温というわけではないのです。まず冷え性は、寒さに対する「防御反応」です。冷え性の人は、気温が下がった際に起きる次のような防御反応が顕著に(場合によっては過剰に)表れます。■重要な器官である内臓や脳に血液を集中させ、体の深い部分...

≫続きを読む

 

低体温の定義と症状 免疫力低下やメンタル面の悪影響

脇の下で体温を計って、36度以下の人を低体温といいます。強いストレスなどが原因で起きる体の不調、いわゆる「未病」状態では35度台にまで下がり、34度台では病気が疑われます。脳や内臓など、生命維持に重要な臓器がある深部の体温は、およそ37度に保たれています。この温度をキープし健康を維持するためには、3...

≫続きを読む

 

低体温の最大の原因は 運動・筋肉不足

低体温になる原因は複数ありますが、管理人は運動・活動不足からくる筋肉不足が最も大きな原因ではないかと考えています。低体温と言えば、女性の症状というイメージがありますが、最近は男性でも冷えを訴える人が増えているそうです。それもこれも、運動量の低下が原因だと考えます。現代は、昔と比べて圧倒的に身体を動か...

≫続きを読む

 

低体温は酵素を大量消費

人間の身体には酵素の働きが欠かせません。酵素には消化酵素と代謝酵素があります。消化酵素は食べ物の消化に関わっています。代表的な酵素の作用を挙げます。・アミラーゼ・・・唾液中にあり、でんぷんを分解・ペプシン・・・胃液中にあり、たんぱく質を分解・リパーゼ・・・すい液中にあり、脂肪を分解人間が栄養を吸収す...

≫続きを読む

 

手足ポカポカでも低体温?

男性に多いのですが、冬でも手足がポカポカしている 夜は布団から手足を出すほどという人がいます。一見低体温とは無縁のようですが、手足が温かいなら本当に低体温ではないのでしょうか?結論から書くと、手足が温かくても低体温の可能性はあります。低体温かどうかは、手足など身体の末端ではなく、身体の中心部の温度で...

≫続きを読む

 

体が冷えると免疫力が落ちる理由

このブログでもお知らせしている「身体が冷えると免疫力が低下する」のは、すでによく知られています。免疫力の話題になると、腸内環境との関連も必ずと言えるほど取り沙汰されます。いわく「腸内環境が乱れると、免疫力が落ちる」といった話ですね。免疫の60%は腸管にあり、免疫機能を全身に送って身体の免疫機能を維持...

≫続きを読む

 

冷たい飲み物 内臓の冷え交感神経

当たり前の話ですが、冷たいものを飲むと身体が冷えます。胃およびその周辺が冷やされてしまいます。日ごろ常温のものを飲むようにしている人でも、夏は冷たい水などを飲む機会が増えるのではないでしょうか。自販機では、つい「冷たい」ジュースを選び、キューッと一気に飲んでしまいませんか?冷たい飲み物も、たまに飲む...

≫続きを読む

 

冷えと自律神経 キツくても楽でもダメ?

「過度のストレスは、冷えの原因になる」という話を聞いたことはないでしょうか。ストレスを受けると自律神経の交感神経が優位になり、血管が収縮します。すると血流量が減少し、身体の冷えを引き起こすのです。それでは、ストレスと無縁の「楽な」生活だと低体温は防げるのでしょうか?実は、楽し過ぎの生活でも低体温の原...

≫続きを読む

 

タバコは絶対ダメ!身体を冷やすのみならず

身体を冷やすとして、NGな食品や行為はいくつかありますが、管理人が個人的に絶対ダメ!と強く感じるのは、何と言っても喫煙です。他の習慣はある程度妥協できても、タバコだけは絶対に避けるべきです。身体への悪影響は冷えだけではありません。タバコが体を冷やすのは、煙に含まれているニコチンの作用です。吸収された...

≫続きを読む

 

冷えをひき起こす病気 うつと拒食症

冷え症が起きる原因として、筋肉不足や体を冷やす食品、習慣などがよく挙げられますが、ある特定の病気が冷えを引き起こすケースもあります。代表的なのは拒食症とうつ病です。拒食症はエネルギー源(発熱源)となる食事をとらない病気なので、当然冷えが起きます。タンパク質をはじめとする栄養素が不足するので筋肉量も減...

≫続きを読む