歩かなくなった現代人は体が冷えやすくなったのでは

低体温の最も大きな原因?運動・筋肉不足

低体温になる原因は複数ありますが、管理人は

 

 

運動・活動不足からくる筋肉不足

 

 

が最も大きな原因ではないかと考えています。

 

 

低体温と言えば、女性の症状というイメージがありますが、最近は男性でも冷えを訴える人が増えているそうです。

 

 

それもこれも、運動量の低下が原因だと考えます。
現代は、昔と比べて圧倒的に身体を動かさなくなりました。

 

 

まず一番大きいのは、歩く距離があまりにも少ないことです。

 

 

現代では、場合によってはほとんど歩かない生活が可能です。

 

移動距離は長くても、車や交通機関を使えば歩く必要は無くなります。

 

 

歩行は最も単純な運動動作ですが、身体を温めて血流を促す効果は決して馬鹿にできません。

 

 

冬の寒い日に、速足&大股で10分も歩いてみて下さい。

 

身体がポカポカしてくるはずです。

 

 

歩かない生活を続けていると、次第に歩くのが億劫になってきます。

 

 

すると足の筋力が落ちてきて、ますます歩かなくなる悪循環にはまってしまいます。

 

 

また歩くだけでなく、現代では日常で重いものを持つなど、筋肉を使う機会もどんどん少なくなっています。
いわゆる「力仕事」が無くなっているのです。

 

 

これはつまり筋力が必要ない=筋肉量が少なくなることを意味しています。

 

 

身体の熱を生みだすメイン器官は筋肉です。
女性に冷えが多いのは、筋肉量が少ないからです。

 

 

筋肉が少なくなれば、体温が下がり気味になるのです。

 

 

歩かない生活に筋肉を使わない生活、これでは本来筋肉が多い男性も筋肉がどんどん退化し、身体が冷えやすくなってしまいます。

 

 

時代が進み、人間は大変な便利さを手に入れましたが、同時に大事なものも失っているのかもしれません。

 

 

 

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