微量の放射線は免疫力を活性化し SODを増やしてくれます

放射線ホルミシス 効果 温熱との組み合わせ

大量では有害な放射線も、微量では人体にプラスの作用を持っています。

 

これを放射線ホルミシスと言います。 

 

 

1979年に東京で開催された国際放射線研究会議での

 

「中国の自然放射線の高い地域に住んでいる人は、肺癌の発生率が低い」

 

との発表が、放射線ホルミシスに注目が集まるきっかけになりました。

 

 

米国ミズリー大学のトーマス・D・ラッキー教授は、1980年に著書で微量放射線の健康効果に言及しています。

 

 

ラッキー教授が、NASAの依頼により宇宙飛行士への宇宙放射線の影響を調べたのがきっかけです。

 

 

放射線が微量の場合、身体に力を与えて自然治癒力を高め生命力を高めることが分かったのです。

 

 

動物実験では、低線量の放射線照射は

 

 

・活性酸素除去酵素SODの増加
・過酸化酸素の減少
・免疫細胞活性化
・がん転移率減少

 

 

といった作用を及ぼすことがわかっています。

 

 

放射線ホルミシスの効果が周知されてきたため、最近は身体を温める機器と組み合わせて健康増進を図る施設も増えています。

 

 

放射能泉であるラドン温泉やラジウム温泉による湯治は、古来から行われてきた「温熱+放射能ホルミシス」療養の代表と言えます。

 

 

【敷きパット】免疫力を高め身体を温めるホルミシス効果 抗酸化作用あり

 

 

 

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