深部体温を上げるにはインナーマッスルの強化が効果的では?

冷え対策にとても有効なのでは?インナーマッスル鍛錬

このコンテンツの内容は、管理人の独断で書いております。

 

裏付けとなる研究結果などを見たわけではありません。

 

 

その上であえて書いてみます。

 

 

体温を考える際には、深部体温が問題になります。

 

各種分泌などを司る臓器類は、ある程度の体温を保っていないと機能が落ちてしまうからです。

 

筋肉をつけるのは、低体温対策の有効な手段としてよく知られています。

 

筋肉は熱を発生させる器官であり、女性に冷え性が多いのも、女性は男性と比べて筋肉量が少ないからです。

 

 

ということは、身体の内側にあるインナーマッスルを発達させれば、各種臓器の温度を保つには非常に有効、という理屈にはならないでしょうか?

 

深部体温を上げるにはうってつけだと思うのです。

 

 

いわゆる「筋トレ」で、アウターマッスルを鍛えるのも低体温解消に効果があります。

 

 

筋トレに加えて、インナーマッスルも鍛えるよう心がければ、身体の内部と外側の両側に熱源を作ることになり、低体温対策としては完璧です。

 

 

インナーマッスルを鍛えるのはちょっとコツが必要ですが、エクササイズの本やDVDなども市販されています。

 

ジムなどに通って指導を受けるのも良いでしょう。

 

 

管理人個人的には、水泳、特にバタ脚は良いのではないかと考えています。

 

 

インナーマッスルは脂肪を燃やす働きがアウターマッスルよりも強いので、低体温対策だけでなくダイエット効果も期待できます。

 

 

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