サルコリピンは筋肉中のたんぱく質で熱を発生させる作用があります

ホエイたんぱく質と運動でサルコリピンに働いてもらいましょう

冷えを防ぐためには筋肉が必要、とはもはや常識になっていますが、そもそも筋肉が増えるとなぜ体温が上がるのでしょうか?

 

 

その理由のひとつは、「サルコリピン」にあります。

 

 

筋肉の中にはサルコリピンと呼ばれるタンパク質があり、これは筋肉を動かさなくても熱を発生させる働きがあるのです。

 

 

筋肉量を増やすための筋肉トレーニングは、特に内臓型の冷え症におすすめです。

 

その際には、ホエイ(乳清)たんぱく質を摂取すると効果的です。

 

 

筋肉トレーニングに加えて、日ごろから積極的に活動して熱を発生させるのも忘れてはいけません。

 

 

日常の歩数を3000歩増やすと120kcalの熱が発生します。

 

 

またウォーキングは足の抹消まで血液循環を促すので、足先の冷え対策として特に優れています。
足の指を使うよう意識し、速足で歩きましょう。

 

 

雑誌栄養と料理 2015年 01月号108ページを参考にしました。

 

 

DNS Woman ホエイフィットプロテイン ダブルベリー風味 690g

 

 

 

 

 

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