水泳は低体温改善には最高の効果が期待できます

平井伯昌コーチも同意?低体温改善にイチ押しの運動

低体温を改善するためには、適度な運動が必要です。

 

どんな運動であってもある程度の効果は期待できますが、管理人が個人的にイチ押しだと考えている運動は・・・

 

ズバリ 

 

水泳 

 

です。

 

それも、女性であってもある程度筋肉がつくくらい、まとまった負荷がかかるまで泳ぐクロールがおすすめです。

 

 

管理人は週に一回、1200メートルほどをクロールで泳ぐようにしています。

 

この習慣を始めた当初は、泳いだ後の上半身の発熱がものすごかったのを覚えています。

 

 

肩まわりがカッカして、「ヤバいんじゃないか?」と感じたほどです。

 

 

この現象は、泳ぐのに必要な筋肉がついていたのだと考えています。

 

現在ではこれほど発熱することはありませんが、泳いだ後に身体が熱くなるのは変わりません。

 

 

水泳は、体温より冷たい水の中で活動します。

 

そのため地上で行う運動よりも、体温を上げようとする負荷が身体に強くかかるのです。

 

 

平泳ぎの金メダリスト、北島康介選手を指導した平井 伯昌コーチは、著書「知識ゼロからのスイミング入門」で、水泳は血行を良くするので、肩こり解消に役立つ、としています。(20ページ)

 

血行を良くするということは、冷え対策にも当然役立ちます。

 

水泳を続けているおかげで、私は肩こり知らずですし、低体温でもありません。

 

 

水泳は消費カロリーも高いので、身体を温めるだけでなくダイエット効果も期待できます。

 

また呼吸器が鍛えられるので風邪もひきにくい体質に変わります。

 

 

体温上昇のみならず、様々な健康効果を期待できることからも、水泳はおすすめです。

 

 

 

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