熱を生産する筋肉が多いボディビルダーは平熱も高いそうです

筋肉の多いボディビルダーは熱すぎ?石井直方教授

有効な冷え症対策のひとつに、筋トレがあります。

 

 

筋肉は身体を稼動させる器官であると同時に、熱を発生させる働きも持っています。

 

 

筋肉トレーニングにより熱源である筋肉をつけると、体温が上がりやすい体質になるわけです。

 

結果的に冷え症が改善されます。

 

 

また筋肉は血流を促進する作用も持っているため、冷え性の人にありがちな血行不良も解消されるのです。

 

 

理論上は筋肉が多いほど体温は高くなります。

 

 

それならば、筋肉を限界まで発達させるボディビルダーの体温はどうなのでしょうか?

 

 

これは理論通り、ボディビルダーの体温は高めになるそうです。

 

 

東京大学大学院の石井直方教授は、ボディビル選手としてミスター日本優勝二回、ミスターアジア優勝、ボディビル世界選手権3位入賞など輝かしい実績を持っています。

 

 

石井教授が現役のボディビルダーだった頃は、平熱がなんと37度以上あったそうです。

 

 

普通なら「カゼひいてる?」と心配される体温です。

 

石井教授が病気だったわけではもちろんありません。

 

 

筋肉があまりに多いため、身体の熱生産が極めて多く、常人なら病気と判断されるほどの体温まで上がっていたのです。

 

 

冷え症に悩まされている人でもさすがにここまで鍛える必要はないですが、可能な限り筋肉トレーニングを続ければ体温を上げる方向に体質を改善できるのは間違いありません。

 

 

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